『欧州建築視察』前編(バルセロナ編)

報告が遅くなりましたが、今年の9月4日から12日まで欧州建築視察に参加して来ました。
たいへん忙しい時期に、スタッフに迷惑を掛け、参加させて頂きました。
この視察旅行は、懇意にしている建設会社の主催で開催されたもので、21名程の参加で行われました。
写真アルバムの形でご報告させて頂きます。
先ずは、成田からエールフランスでパリ経由でバルセロナへ。

成田空港
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バルセロナ空港
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その日は、ホテルへ直行。
2日目は、バルセロナ市内視察。
バルセロナと言えば、先ずはガウディからスタートです。
グエル公園です。

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サンパウ病院へ。これはガウディではありません。モンタネール設計です。

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次はいよいよ、サグラダファミリアです。

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次はミロ美術館です。設計は、ホセ・ルイ・セルトです。

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バルセロナ パビリオン。ミース・ファンデル・ローエの名作です。
前から見たかった作品なので少々興奮気味です。
メンテナンスされ、とても綺麗に保たれていました。
すっきりした空間構成は、さすがです。

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グエル教会。この教会は、ガウディの設計ですが、途中で工事が中断し未完成のまま使われています。

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完成の姿
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夕食は、大きな皿のパエリア
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3日目は、ホテルから3時間掛けてバルセロナ郊外へ…
先ずはダリが暮らした家へ。ここは、今は「ダリ卵の家美術館」

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昼食後、ダリ劇場美術館へ

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4日目は、バルセロナ自由視察です。
皆さんと別行動で、現代建築を見て歩きました。

最初に、ヘルツォーク&ムーロン設計のフォーラム ビルです。

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途中で見つけた、商業施設。屋根の付いたバザール空間です。

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ジャン・ヌーベルのトーレ・アグバール

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バルセロナの中心地に戻り、バルセロナ現代美術館へ。リチャード・マイヤーの設計です。

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夕方空路パリへ。いよいよコルビュジェ建築です。(S.H)

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