ジブリの世界

先日、娘に誘われ家内と3人で、はじめてジブリ美術館に行ってきました。
宮崎駿の世界には、前から興味がありましたが、なかなか行く機会が無かったので、たいへん楽しみにしておりました。
当日は、休日という事もあり、たくさんの人で賑わっていました。
また、外国からの来館者が目立ち、世界的な注目度の高さを物語っているように感じました。
中に入ると、様々な展示がありましたが、アニメ創作過程の膨大な絵コンテやスケッチ類が有り、その『すさまじい』までのエネルギーとこだわりをひしひしと感じることが出来ました。

もともと、ジブリ美術館は構想段階から建築雑誌等にも取り上げられておりましたので、宮崎さんが自ら書き上げたイメージ画も見ておりましたので、建築としてもかなり興味をもって出かけました。
いろいろな仕掛けの詰まった魅力的な空間でした。
“ものづくり”の世界に居るものとして、その狂気的なまでに追求し、あきらめる事無く積み重ねた痕跡にたいへん刺激を受けた1日になりました。(S.H)

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