2013 年 12 月 のアーカイブ

年末のご挨拶(2013年)

2013 年 12 月 31 日 火曜日

今年もあっと言う間に大晦日を迎えてしまいました。
昨年と同じような感想になりますが、景気が良くなったと報道されながら、またアベノミクス効果などと言われながら、本当に業績が良かったのは、一部自動車産業などを代表とする輸出向企業だけだったように思います。
建設業界では、東北の震災復興の建設需要や消費税などの駆け込み工事などの影響と言われていますが、大変な職人さんの不足という事態に見舞われています。
この先とても心配な状況だと思います。
もともと、ここ数年来建設業界の職人さんの自然減少(年配の職人が退職した後に若手の補充が無い状態。)が叫ばれていましたが、消費税等の動きがこれに拍車をかけたような印象です。
それにともなって、建設工事の手間賃や資材が高騰し、近年稀に見る建設物価の急騰に繋がっています。
来年以降どのように推移して行くのか、だれも明確な事が言えない状況です。
こういう時こそ、事実を受け止め、地道にまた冷静に対処して行くしかありません。

個人的なことでは、昨年のご挨拶の時には、母の訃報をお伝えしましたが、その後元気にしていた父が急速に気力を失ってしまい、今年の7月に母を追うように亡くなりました。
この一年、大変慌ただしい日々でした。

来年は、気分も新たに様々な事に積極的に取り組んで行きたいと思っています。
またそんな活動の中から新たなたくさんの出会いを楽しみにしています。

皆さんの応援のおかげで無事にこの一年を過ごす事が出来ました。
たいへんありがとうございました。
来年もスタッフ共々、一層努力して参りますので、変わらずよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。(平野智司、スタッフ一同)

『永遠の0』

2013 年 12 月 22 日 日曜日

昨日、娘に誘われてロードショー初日の『永遠の0』を観て来ました。
港北ニュータウンのイオンシネマのレイトショーで、21時20分から24時という、かなり遅い上映でした。
この作品は、百田尚樹の小説で、原作を読んでおりましたので、映画化される事を聞き、たいへん楽しみにしておりました。
原作を読んだ小説が映画化される場合、自分なりに考えたキャスティングのイメージと映画のキャスティングとのギャップや、原作をどの様に表現しているか、また原作との違いなどを楽しみに観る事ができ、特別な楽しみ方があると感じています。
この作品では、主演の宮部久蔵役の岡田准一はかなり良い感じを出していたと思います。
また、宮部の妻役の井上真央もとてもいい演技をしていたと思います。
周辺を固めているベテラン俳優陣がたいへん素晴らしい働きをしていると感じました。
夏八木勲、橋爪功、平幹二朗、山本學、田中泯などの人たちの存在が渋く光っていました。
そして主題としてながれている「戦争と命」というテーマが深く迫つてきます。
戦争という異常な状況下で、あくまでも生きる事へこだわる宮部久蔵の一貫した姿勢の中に人間の命に対する思いがあります。
また、人は自分の立場や考え方によって相手の見え方が全く違って来るという事実を、考えさせられました。
この映画は、確実に反戦のメッセージになっていると思いました。
とても見応えのある映画だと感じました。
是非、原作と映画をお奨めします。(S.H)

『ASJ建築家展』に参加しました。

2013 年 12 月 14 日 土曜日

先週の6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間、京浜川崎スタジオで開催された、建築家展に初参加して来ました。
作品展示とセミナー講師(住宅向けと集合住宅向けのセミナー)として参加しました。
来場者は、それほど多くは有りませんでしたが、良い経験となりました。
ご一緒した建築家ご夫妻といろいろな話しをし、また関係者の方達とも打ち解ける事が出来ました。
今後の指針になったと思います。
当日の、会場風景をアップしておきます。


(S.H)

『ウォーキング』報告

2013 年 12 月 14 日 土曜日

ここのところ、週末が仕事と私用でずっとつぶれていたので、久しぶりのウォーキングとなりました。
鶴見川沿いを自宅から綱島までの往復で、10,838歩でした。
やはり、時間を見つけて実行しなければと思いました。
ipodで音楽を聞きながらの気持ちの良い時間でした。


(S.H)