『Architalk~建築を通して世界を見る』槇文彦講演会

2016 年 12 月 14 日

昨日、先輩建築家ご夫妻に誘って頂き、港区六本木の国際文化会館で開催された、建築家-槇文彦氏の講演会に行って来ました。
Another Utopiaというテーマで、都市のオープンスペースについて、お話しされました。
都市は、オープンスペースによって秩序が出来てきたと言う、たいへん興味深い内容を槇氏自身の活動を交えながら話されました。
自分の設計活動にも影響するテーマでした。

また、講演会後の先輩建築家ご夫妻との話も私にとっては、とても楽しい時間です。
お付き合いをさせて頂いてから、それ程間が無いにも拘らず、たいへん親しくお付き合いをさせて頂いています。
フランクな会話をさせて頂き、勇気付けられています。
とても有意義なひとときでした。(S.H)

『SEASIDE JAZZ FESTIVAL’16』

2016 年 10 月 11 日

友人に誘って頂き、お台場の特設会場に行って来ました。
クラシックとジャズのスペシャルなコラボレーションです。
10月8日(土)、9日(日)、10日(月)の3日間の予定でしたが、雨のため8日と9日が中止となり、月曜日は肌寒い中、4,000人が集まりました。
出演は、ネイザンイーストバンド、フォープレイというジャズ界の巨人。フォープレイのギターは、ラリーカールトンがゲスト出演という豪華版。
そして、オペラからは、スミ・ジョーが出演しました。
ジャズのプレイとスミ・ジョーの歌声にしびれた夜でした。
ラリーカールトンはじめ、みんなかっこ良いおやじでした。
俺も、まだまだ頑張らないと…という気になりました。
始まる前の会場の風景をアップしておきます。

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img_3617                                   (S.H)

『乾徳山登山』

2016 年 10 月 11 日

10月9日の日曜日に、昨年の富士登山に続き、娘と2回目の登山に行って来ました。
山梨県の百名山のひとつ『乾徳山』2,031mにチャレンジです。
当日は、生憎の大雨の中、駐車場に到着。
駐車場には、車は他に一台のみ。
 
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車の中で天候を調べながら、決行するかしばらく検討。
やや小振りになり決行。

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岩のゴロゴロした道を、ひたすら歩く…

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しばらく歩くと、景色が抜けた場所に出ます。
おお、目の前は富士山です。

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またしばらく歩いて昼食にします。
持参したラーメンを作って食べました。
場所が違うと、味も違います。
うまい!!

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少し休んで、また歩きます。
途中では、こんな場所もあります。
気をつけろよ!

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頂上は近いぞ!
険しい岩を登ります。
娘は、難なくクリヤー。

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61歳の親父も頑張ります。

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頂上に到着しました。
頑張った、疲れた。

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また、ひたすら歩いて下山しました。
ひざはガクガク、ももはぱんぱんです。
かなりハードでしたが、充実した一日でした。

帰りは、温泉によって、疲れと汗を流し、帰路へ。 (S.H)

映画『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』

2016 年 10 月 6 日

先日、ビートルズのドキュメンタリー映画を見て来ました。
音はさすがに良くなかったですが、なかなか見応えが有りました。
もともと、純粋にビートルズファンとして見に行きましたが、音楽以外の別の側面に強く引込まれてしまいました。
ヒットすればするほど苦悩が募り、自由で無くなり、本来の自分たちの考えと違うところへ連れて行かれてしまうジレンマ…
自分らしく生きる事は、とても難しい。
深いものを感じました。

それでもビートルズの音楽は、理屈でなく素晴らしい!
良い音楽は、さまざまなものを飛び越えているなと感じます。(S.H)

『大屋根が掛かりました。』お寺の大規模改修

2016 年 8 月 19 日

現在、南浦和で寺院の本堂と庫裡の大規模改修工事を進めています。
私共の事務所では、珍しい仕事ですが、とても良い経験になります。
庫裡の一部増築工事が進み、いよいよ本堂の屋根の瓦の葺き替え工事に先立ち、大屋根を掛ける仮設工事が始まりました。
お寺ならではの光景で、とても荘厳な感じです。
写真をアップしておきます。(S.H)

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『小杉御殿町・N-House』見学会のお知らせ

2016 年 7 月 6 日

私共の事務所で設計・監理をして参りました『小杉御殿町・N-House』が完成を迎えます。
お施主様のご厚意により、見学会を開催する運びになりました。
お時間の許す方は、是非お越し頂ければと思います。

詳細は下記をご覧下さい。

小杉御殿町案内

 

 

『モモの思い出』

2016 年 5 月 15 日

我が家の愛犬「モモ」が亡くなって今日で100日目になりました。
その間、家族の間で「モモ」の話題が出ない日は有りませんでした。
昨日は時間が出来たので、久し振りに長いウォーキングに出掛けました。
コースは、モモが元気な頃によく行った公園を通りました。

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歩きながら、いろいろなシーンが思い出されました。
やっぱり、悲しいな…

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映画『レヴェナント 蘇えりし者』

2016 年 5 月 15 日

話題のこの映画を5月の連休に観てきました。
レオナルド・ディカプリオが、待望のアカデミー賞主演男優賞を受賞した映画です。
舞台は、1823年のアメリカ西部開拓時代の実在の罠猟師の男の半生を描いた映画です。
仲間に裏切られ、最愛の息子の命を奪われた男が、激しい怒りと絶望を力に変え、瀕死の状態から燃えたぎる復讐心を原動力に、ひたすら前へ突き進む…
ひたすら進む中で、さまざまな思いを心に刻み、成長して行きます。
人間の思いの強さがここまで奇跡を呼び起こすのかと驚くばかりです。
人間は凄いと改めて感じさせる映画でした。
また、映像も素晴らしく、撮影が凄まじいものであった事が推測できます。
音楽は、坂本龍一です。
お薦めの映画です。(S.H)

『国際文化会館』

2016 年 4 月 24 日

4月21日(木)に、港区六本木の国際文化会館に行く機会があり、施設を見学させて頂きました。
都内で設計事務所をやっているにも拘らず、お恥ずかしい限りですが、この建物の事は、知りませんでした。
ある建築のイベントでお話をさせて頂いた先輩建築家の方に今回の貴重な機会を作って頂きました。
この建物は、奇しくも1955年の竣工で私が生まれた年に当たります。
日本建築界の巨匠と言われる、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏による共同設計により現在の本館部分が完成しています。
この三人の共同設計というのは、たいへん珍しいケースです。
その後、前川國男氏による本館の改修と新館の増築が行われ、池に張り出したレストラン棟が吉村順三氏により本館に追加されました。
現在の庭園もたいへん見事なもので、東京の真ん中にこんな空間が有ったのかと、驚くばかりでした。
先輩建築家のご尽力により、宿泊室その他も見ることが出来、今回、たいへん貴重な体験をさせて頂きました。

その日は、新国立競技場の設計者として、今もっとも注目度の高い建築家 隈研吾氏の講演会が開催され、『森の時代』というテーマの話しも聞くことが出来、隈さんがこれまで作られた作品それぞれの思いの揺れ動きを垣間見る事が出来ました。

とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。(S.H)

追悼『ありがとう…モモ』

2016 年 3 月 21 日

我が家の愛犬モモが2月6日に12歳4ヶ月で永眠しました。
昨年の暮れから食欲が落ち、散歩に出掛けても長く歩かなくなりました。
今年になって掛かりつけの先生に診てもらったところ、腎不全であることが判りました。
とても優しい先生に親身に治療して頂きましたが、薬もなかなか効かず、日増しに悪くなり、いちばん慕っていた家内の腕に抱かれて、安心したような表情で息を引き取りました。
それまで苦しそうにしていたのが嘘のように…
今でもその時の事を思い出すと、胸が詰まります。

モモは、ずっと平野家の『癒やし』の中心的存在として家族の心の支えになってくれていました。
いつかこういう時が来る事は分かっていたつもりでしたが、それでも、もう少し長く生きてほしかったと強く思います。
いまだに、朝起きた時、外から帰った時など事ある毎にシャカシャカシャカと走って来るような気がします。
そろそろ散歩に行かないと、と思った時、ああもう行く必要が無くなったんだと感じて、寂しくなったりします。

モモの話題がのぼらない日はありません。
今でもずっと家族の中心にモモがいます。
これからも家族の心からモモのことが消える事はありません。

『たくさんの思い出をありがとう。』

元気な頃のモモの写真をアップしておきます。

 

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(S.H)